大阪大学で応用化学を専攻
大阪大学工学部応用化学科を卒業し、同大学大学院修士課程を修了。
ABOUT RENE PLUS
光触媒とは、酸化チタンなどの物質に太陽光や蛍光灯などの光が当たると、その表面に強い酸化力が生まれ、接触する有機化合物や細菌などに働きかける科学の仕組み・技術です。抗菌、抗ウイルス、消臭、防汚などに活用されています。
ルネプラスは、光触媒の技術をさらに進化させた高機能なハイブリッド型光触媒コーティングです。銀イオン・銅イオン・ナフィオンなどを組み合わせ、太陽光はもちろん、蛍光灯などの可視光にも強く反応します。さらに、場所・素材・目的に合わせて液剤の処方と施工方法を調整できることが、ルネプラスの大きな強みです。
同じ「光触媒」でも、成分・反応する光・製品設計・施工方法によって違いがあります。
長年の研究から生まれた技術をもとに、その空間・素材・目的に合う一液を組み立てます。完成品をただ塗るのではなく、必要な働きと施工後の持続性まで考えて提案できること。それが、ルネプラスを選ぶ理由です。

北村 透 博士RESEARCHER / DEVELOPER
北村透博士は、ブルネイ・ダルサラーム国でブルネイ大学と共同研究を行い、防カビ・殺菌の高機能コーティング素材「NFE2」を開発。RENE PLUSは、そのNFE2を使用し、素材・環境・目的に合わせて液剤を調整できる製品・ブランドです。
北村透博士・研究開発元の公式サイトを見る ↗HISTORY OF RESEARCH
大阪大学工学部応用化学科を卒業し、同大学大学院修士課程を修了。
大日本インキ化学工業(現・DIC)で、光触媒につながるフッ素樹脂塗料の開発に従事。
「フッ素樹脂光触媒の発明」でPlunkett賞、発明大賞を受賞。
ブルネイ政府の支援を受け、ブルネイ大学と共同研究。NFE2を開発し、2015年に同大学非常勤教授へ就任。
株式会社ケミカル・テクノロジーを設立。光触媒の研究・施工活動を展開。
北村 透(きたむら・とおる)
1957年大阪府生まれ。1980年に大阪大学工学部応用化学科を首席で卒業、1982年に同大学修士課程を修了後、大日本インキ化学工業株式会社(現・DIC)へ入社。フッ素樹脂塗料の開発に従事し、退職後に株式会社ピアレックス・テクノロジーズを設立しました。
2014年、ブルネイ政府から研究開発支援を受け、ブルネイ大学と共同研究を開始。フッ素系イオン交換樹脂「Nafion」と銅・銀の微細金属粉、光触媒を組み合わせ、長期的な防カビ・殺菌機能を目指す高機能コーティング素材「NFE2」を開発しました。
ブルネイ・ダルサラーム国は東南アジア島嶼部に位置する、石油・天然ガスなどのエネルギー産出国です。同国で新たな産業を創出する取り組みとして研究が進められ、その成果が評価され、2015年8月にブルネイ大学非常勤教授へ就任しました。
EVIDENCE BY PURPOSE
施工対象や求める性能に合わせて液剤を調整。温度比較の資料から、遮熱の可能性を確認できます。

建物の意匠を保ちながら、汚れが付着しにくく雨で流れやすい表面へ。施工前後と長期経過の実写をご覧いただけます。





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水アカや汚れが気になるガラス面へ。異なる角度から撮影した施工6か月後の状態を確認できます。



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照明周辺など、虫が集まりやすい場所に合わせた処方をご提案。無対策時と施工後、比較資料をまとめました。




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浴室・壁面・床下など、環境に応じて防カビ・消臭仕様を組み立てます。カビ試験と現場施工の両方をご覧いただけます。






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抗菌性能や有害物質分解について、提供資料に掲載された試験グラフとデータをご紹介します。



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