R+RENE PLUSPhotocatalyst CoatingHOMEへ戻る

ABOUT RENE PLUS

ルネプラスとは?

1. 世間で知られる「光触媒」とは?

光触媒とは、酸化チタンなどの物質に太陽光や蛍光灯などの光が当たると、その表面に強い酸化力が生まれ、接触する有機化合物や細菌などに働きかける科学の仕組み・技術です。抗菌、抗ウイルス、消臭、防汚などに活用されています。

2. RENE PLUS(ルネプラス)とは?

ルネプラスは、光触媒の技術をさらに進化させた高機能なハイブリッド型光触媒コーティングです。銀イオン・銅イオン・ナフィオンなどを組み合わせ、太陽光はもちろん、蛍光灯などの可視光にも強く反応します。さらに、場所・素材・目的に合わせて液剤の処方と施工方法を調整できることが、ルネプラスの大きな強みです。

3. ひと目でわかる違い

光触媒は、
どれも同じじゃない。

同じ「光触媒」でも、成分・反応する光・製品設計・施工方法によって違いがあります。

比較項目一般的な光触媒RENE PLUS
正体科学の仕組み・技術の総称光触媒技術を進化させた高機能コーティング
反応する光紫外線を中心に反応する製品が多い太陽光に加え、蛍光灯などの可視光にも強く反応
機能の組み合わせ製品ごとに成分や性能が異なる光触媒+銀イオン+銅イオン+ナフィオン
製品設計完成した一種類の液剤を使用することが多い用途・素材・環境に合わせて液剤を調整
施工と持続性製品・下地・施工方法によって差が出る素材を確認し、密着性と耐久性を考えた施工仕様
4. なぜルネプラスなのか?

長年の研究から生まれた技術をもとに、その空間・素材・目的に合う一液を組み立てます。完成品をただ塗るのではなく、必要な働きと施工後の持続性まで考えて提案できること。それが、ルネプラスを選ぶ理由です。

ルネプラスを提案する建築空間

現場の悩みから、
答えをつくる。

素材を見る×環境を知る×悩みを聞く= その場所の一液
北村透博士北村 透 博士

RESEARCHER / DEVELOPER

北村 透 博士と、
長年の光触媒研究。

研究の知見を、現場で役立つ技術へ。

北村透博士は、ブルネイ・ダルサラーム国でブルネイ大学と共同研究を行い、防カビ・殺菌の高機能コーティング素材「NFE2」を開発。RENE PLUSは、そのNFE2を使用し、素材・環境・目的に合わせて液剤を調整できる製品・ブランドです。

北村透博士・研究開発元の公式サイトを見る ↗

HISTORY OF RESEARCH

北村透博士が開発した
NFE2。その技術をRENE PLUSへ。

日本で培った研究とブルネイ大学との共同開発から生まれたNFE2を、現場で役立つ製品へ。
1980–82

大阪大学で応用化学を専攻

大阪大学工学部応用化学科を卒業し、同大学大学院修士課程を修了。

1982–

フッ素樹脂塗料の研究

大日本インキ化学工業(現・DIC)で、光触媒につながるフッ素樹脂塗料の開発に従事。

2006

発明が高く評価

「フッ素樹脂光触媒の発明」でPlunkett賞、発明大賞を受賞。

2014–15

ブルネイでNFE2を開発

ブルネイ政府の支援を受け、ブルネイ大学と共同研究。NFE2を開発し、2015年に同大学非常勤教授へ就任。

2017–

研究を社会実装へ

株式会社ケミカル・テクノロジーを設立。光触媒の研究・施工活動を展開。

北村透博士の詳しい経歴と、ブルネイでの研究を読む

北村 透(きたむら・とおる)
1957年大阪府生まれ。1980年に大阪大学工学部応用化学科を首席で卒業、1982年に同大学修士課程を修了後、大日本インキ化学工業株式会社(現・DIC)へ入社。フッ素樹脂塗料の開発に従事し、退職後に株式会社ピアレックス・テクノロジーズを設立しました。

2014年、ブルネイ政府から研究開発支援を受け、ブルネイ大学と共同研究を開始。フッ素系イオン交換樹脂「Nafion」と銅・銀の微細金属粉、光触媒を組み合わせ、長期的な防カビ・殺菌機能を目指す高機能コーティング素材「NFE2」を開発しました。

ブルネイ・ダルサラーム国は東南アジア島嶼部に位置する、石油・天然ガスなどのエネルギー産出国です。同国で新たな産業を創出する取り組みとして研究が進められ、その成果が評価され、2015年8月にブルネイ大学非常勤教授へ就任しました。

EVIDENCE BY PURPOSE

用途に合わせて、
エビデンスを見る。

目的ごとに実写・比較・試験資料を整理しました。
遮熱

光と熱を、用途に合わせてコントロール。

施工対象や求める性能に合わせて液剤を調整。温度比較の資料から、遮熱の可能性を確認できます。

光触媒のみの温度差比較
光触媒のみの温度差比較提供資料より
外壁・防汚

雨だれ・黒ずみ・カビの再発を抑える。

建物の意匠を保ちながら、汚れが付着しにくく雨で流れやすい表面へ。施工前後と長期経過の実写をご覧いただけます。

折板屋根・施工前(青い屋根)
折板屋根・施工前(青い屋根)提供資料より
折板屋根・遮熱塗料+光触媒 施工直後(視認性向上のため手前の樹木を画像処理)
折板屋根・遮熱塗料+光触媒 施工直後(視認性向上のため手前の樹木を画像処理)提供資料より
折板屋根・施工13年後(視認性向上のため手前の樹木を画像処理)
折板屋根・施工13年後(視認性向上のため手前の樹木を画像処理)提供資料より
施工前・施工直後・13年後の比較(視認性向上のため手前の樹木を画像処理)
施工前・施工直後・13年後の比較(視認性向上のため手前の樹木を画像処理)提供資料より
煤煙環境・施工10か月後
煤煙環境・施工10か月後提供資料より

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ガラス

透明感を保ち、日常の清掃負担を軽く。

水アカや汚れが気になるガラス面へ。異なる角度から撮影した施工6か月後の状態を確認できます。

ガラス施工・6か月経過 1
ガラス施工・6か月経過 1提供資料より
ガラス施工・6か月経過 2
ガラス施工・6か月経過 2提供資料より
ガラス施工・6か月経過 3
ガラス施工・6か月経過 3提供資料より

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防虫

光に集まる虫と、周辺の汚れを抑える。

照明周辺など、虫が集まりやすい場所に合わせた処方をご提案。無対策時と施工後、比較資料をまとめました。

防虫対策・施工前
防虫対策・施工前提供資料より
防虫対策・施工後
防虫対策・施工後提供資料より
防虫施工の前後比較
防虫施工の前後比較提供資料より
消臭・防虫機能の施工場所例
消臭・防虫機能の施工場所例提供資料より

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防カビ・災害対応

湿気や浸水後の、見えない不安へ。

浴室・壁面・床下など、環境に応じて防カビ・消臭仕様を組み立てます。カビ試験と現場施工の両方をご覧いただけます。

青カビ試験の前後比較 1
青カビ試験の前後比較 1提供資料より
青カビ試験の前後比較 2
青カビ試験の前後比較 2提供資料より
青カビ試験の前後比較 3
青カビ試験の前後比較 3提供資料より
浴室の防カビ比較
浴室の防カビ比較提供資料より
壁面の防カビ施工
壁面の防カビ施工提供資料より
床下浸水後の防カビ・消臭施工
床下浸水後の防カビ・消臭施工提供資料より

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抗菌・VOC低減

衛生環境と空気の悩みを、データで確認。

抗菌性能や有害物質分解について、提供資料に掲載された試験グラフとデータをご紹介します。

ウイルス抗菌試験グラフ
ウイルス抗菌試験グラフ提供資料より
ウイルス抗菌試験データ
ウイルス抗菌試験データ提供資料より
アセトアルデヒド試験グラフ
アセトアルデヒド試験グラフ提供資料より

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※掲載画像・数値は提供資料に基づきます。使用環境や施工対象により効果は異なります。詳細資料はお問い合わせ内容に応じてご案内します。